Raspberry Pi 簡易震度計


Raspberry Piと電子部品を組み合わせて、簡易震度計が作れます。

特徴

  • 部品は秋月やマルツ等で買えるものだけ。
  • ハンダ付け不要、配線するだけ。
  • 震度1から測定可能。
  • スクリプトはオープンソースで公開。

種類

種類 計測精度 電源 費用 (Raspberry Pi除く)
電源共有タイプ rev2 推奨 震度1~ Raspberry Piから供給 \2,220
電源共有タイプ 震度2〜 Raspberry Piから供給 \2,070
別電源タイプ 震度1~ 別途ACアダプタから供給 \3,320

コンテンツ

更新履歴

  • 2017/10/15(Sun): 電源共有タイプ rev2を追加しました。
  • 2017/10/07(Sat): コンテンツを公開しました。

1 thought on “Raspberry Pi 簡易震度計

  1. このサイトができてから間もなく、簡易地震計にこだわっているようだが、なぜQCNを使わないのか? そして、QCNのように稼働実績があるものを使わないから、システムは常に使い物になっていない。QCNを利用しても、BOINCにデータを送らずに利用すればいいだけだ。

    また簡易地震計といいながら、自分の部屋の片隅や、比較的に好条件であっても自宅の庭に置いているのが関の山なので、地震とは言いながら、建物の揺れを計測しているにすぎず、しかも自前のNetWork構築には興味がないようなので、震源地推定やM、震源の深さまでは計算するに値しない。

    地震の揺れという点では、NIEDや、気象庁、東大に申請すれば、日本全国にあるリアルタイムのデーターを得ることができる。(自前のサーバが必要)。すべての地震を常時監視するには、膨大なデーター処理能力、ディスプレイが何台も必要だったりするけれど、データ計算用の多種類ソフトも同サイトで入手できるので、個人の努力で解決できる以上のことがなんら支障なくできる。
    どう考えても、他人から評価されることがないことに熱意をかけることは感心しない。

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